いきものがかりの曲をカラオケで歌いたいと思っても、「高音がきつそう」「テンポが速そう」「定番曲は多いけど、どれなら初心者でも歌いやすいのか分からない」と迷う人は多いです。
結論からいうと、いきものがかりの曲で比較的歌いやすいのは「ありがとう」「YELL」「帰りたくなったよ」「茜色の約束」あたりです。
「ブルーバード」や「気まぐれロマンティック」も人気の高い定番曲ですが、テンポや高音が難しい部分もあるため、初心者には少しハードルが高く感じることがあります。
この記事では、いきものがかりの曲の中から、カラオケで歌いやすい曲を目的別に紹介します。高音のきつさやテンポ、初心者向けかどうかも整理しているので、カラオケでいきものがかりを歌いたい方は参考にしてみてください。
- カラオケでいきものがかりの曲を歌いたい方
- いきものがかりの中で比較的歌いやすい曲を知りたい方
- 高音がきつすぎない曲を選びたい方
- テンポが速すぎない曲を探している方
- 女性でも歌いやすい曲を探している方
- 男性がキー調整して歌いやすい曲を知りたい方
- 初心者でも挑戦しやすい曲を探している方
結論|いきものがかりで歌いやすい曲はこのあたり
いきものがかりの曲で、まず候補にしやすいのは以下の曲です。
- ありがとう
- YELL
- 帰りたくなったよ
- 茜色の約束
このあたりの曲は、いきものがかりの中では比較的メロディを追いやすく、カラオケでも選びやすい曲です。
特に「ありがとう」は、知名度が高く、テンポも速すぎないため、いきものがかりを初めて歌う人にも候補にしやすい曲です。
一方で、いきものがかりの曲は明るく親しみやすい印象があるものの、実際に歌ってみるとサビの高音やテンポの速さが難しい曲もあります。無理に人気曲から選ぶよりも、自分の声や得意なテンポに合う曲を選ぶのがおすすめです。
目的別|いきものがかりの歌いやすい曲

いきものがかりの曲は、しっとり歌える曲から、カラオケで盛り上がりやすい曲まで幅があります。
ここでは、カラオケで選びやすいように、目的別におすすめ曲を整理します。
初心者におすすめの曲
- ありがとう
- YELL
- 帰りたくなったよ
初めていきものがかりの曲を歌うなら、まずはこの3曲が候補になります。
どれも知名度が高く、テンポも極端に速すぎないため、カラオケで選びやすい曲です。メロディの流れも比較的つかみやすく、初心者でも挑戦しやすい曲といえます。
高音が苦手な人におすすめの曲
- 帰りたくなったよ
- 茜色の約束
- プラネタリウム
高音が苦手な人は、サビで一気に高くなる曲や、明るく声を張る曲を避けると歌いやすくなります。
「帰りたくなったよ」や「茜色の約束」は、いきものがかりの曲の中では比較的落ち着いて歌いやすい候補です。原曲キーで高いと感じる場合は、少しキーを下げて歌うと安心です。
女性におすすめの曲
- ありがとう
- YELL
- SAKURA
女性がいきものがかりを歌うなら、知名度が高く、メロディを追いやすい曲から選ぶと歌いやすいです。
「ありがとう」や「YELL」は、カラオケでも伝わりやすく、しっとり歌いたいときにも向いています。高音がきつい場合は、無理に原曲の雰囲気に寄せすぎず、自分の声に合わせて歌うのがおすすめです。
男性でも挑戦しやすい曲
- ありがとう
- YELL
- 帰りたくなったよ
いきものがかりは女性ボーカルの曲なので、男性が原曲キーのまま歌うと高く感じることがあります。
男性が歌う場合は、キーを下げる前提で、テンポが速すぎずメロディを追いやすい曲を選ぶと歌いやすいです。「ありがとう」や「YELL」は知名度も高く、キー調整もしやすい候補です。
しっとり歌いやすい曲
- 帰りたくなったよ
- 茜色の約束
- プラネタリウム
しっとり歌いたいなら、テンポが落ち着いていて、言葉を丁寧に歌いやすい曲が向いています。
「帰りたくなったよ」や「茜色の約束」は、勢いで押す曲ではなく、落ち着いた雰囲気で歌いやすい曲です。声量よりも、言葉の流れや抑揚を意識すると歌いやすくなります。
カラオケで盛り上がりやすい曲
- 気まぐれロマンティック
- じょいふる
- ブルーバード
カラオケで盛り上げたいときは、「気まぐれロマンティック」や「じょいふる」などが候補になります。
ただし、このあたりの曲は歌いやすさだけで見ると少し注意が必要です。テンポが速く、サビで声を張る部分もあるため、初心者の場合は事前に何度か歌って慣れておくと安心です。
人気だけど少し難しめの曲
- ブルーバード
- 気まぐれロマンティック
- じょいふる
- 風が吹いている
このあたりの曲は、いきものがかりの中でも知名度が高く、カラオケで歌いたくなる曲です。
ただし、初心者向けとしてはやや難しめです。高音、テンポ、勢いが必要になるため、最初の1曲として選ぶよりも、ある程度いきものがかりの曲に慣れてから挑戦する方が歌いやすいです。
いきものがかりの歌いやすい曲一覧
| 曲名 | 歌いやすさ | 難しさ | おすすめタイプ |
|---|---|---|---|
| ありがとう | ◎ | サビやや高め | 初心者向け |
| YELL | ○ | 高音注意 | 定番曲 |
| 帰りたくなったよ | ○ | 感情表現 | しっとり |
| 茜色の約束 | ○ | 抑揚が必要 | バラード |
| プラネタリウム | ○ | サビ注意 | 落ち着いた曲 |
| SAKURA | ○ | 高音注意 | 定番曲 |
| 笑顔 | ○ | サビやや高め | 明るい曲 |
| コイスルオトメ | △〜○ | 音程注意 | 恋愛ソング |
| 気まぐれロマンティック | △ | テンポ速め | 盛り上げ |
| じょいふる | △ | テンポ速め | 盛り上げ |
| ブルーバード | △ | 高音高め | 人気曲 |
| 風が吹いている | △ | 音域広め | 定番曲 |
※歌いやすさは目安です。声の高さや得意な曲調によって感じ方は変わります。
※高音やテンポが難しいと感じる場合は、無理せず歌いやすい曲から選ぶのがおすすめです。
表の中でピンとくる曲がなかった方は、ほかのいきものがかりの曲から「次に歌えそうな1曲」を探してみるのもおすすめです。
いきものがかりの曲一覧を見る(ヒット曲ドットコム)
いきものがかりの歌いやすい曲の選定基準
この記事では、単に人気がある曲ではなく、カラオケで実際に歌いやすいかどうかを基準に選んでいます。
選定基準は以下の通りです。
- 高音が続きすぎない
- テンポが速すぎない
- 音域が広すぎない
- メロディを追いやすい
- リズムが複雑すぎない
- Aメロ・Bメロも歌いやすい
- カラオケで知名度がある
- 初心者でも挑戦しやすい
- キー調整で歌いやすくしやすい
いきものがかりの曲は、明るく親しみやすい曲が多く、カラオケでも選びたくなる曲が多いです。
一方で、曲によってはサビで高音が続いたり、テンポが速かったりするため、人気曲だからといって必ず歌いやすいとは限りません。
そのため、この記事では「有名かどうか」だけではなく、「無理なく歌いやすいか」「高音がきつすぎないか」「初心者でも挑戦しやすいか」も含めて判断しています。
カラオケで歌うときは、人気曲を無理に選ぶよりも、自分の声やテンポの取りやすさに合う曲を選ぶことが大切です。
いきものがかりの歌いやすい曲を1曲ずつ紹介
ここからは、いきものがかりの歌いやすい曲を1曲ずつ紹介します。
それぞれの曲について、歌いやすい理由だけでなく、難しいポイントやキー調整の目安もまとめています。
ありがとう
「ありがとう」は、いきものがかりの曲の中でも比較的カラオケで歌いやすい曲です。
テンポが速すぎず、メロディの流れもつかみやすいため、いきものがかりを初めて歌う人にも候補にしやすい1曲です。知名度が高く、カラオケでも伝わりやすいのも魅力です。
難しいポイントは、サビで少し高くなる部分です。落ち着いた曲ですが、サビでは声をしっかり出す必要があるため、高音が苦手な人は少しきつく感じることがあります。
原曲キーで高いと感じる場合は、キーを1〜3つほど下げると歌いやすくなります。男性が歌う場合は、さらに下げて自分の声に合わせるのがおすすめです。
YELL
「YELL」は、いきものがかりの定番曲としてカラオケでも選びやすい曲です。
テンポが極端に速すぎず、メロディも比較的追いやすいため、しっとり歌いたいときにも候補になります。卒業ソングとしての知名度も高く、聴き手に伝わりやすい曲です。
難しいポイントは、サビの高音です。曲全体は落ち着いていますが、盛り上がる部分で声を張る必要があるため、無理に原曲キーで歌うと苦しくなることがあります。
高いと感じる場合は、キーを1〜3つほど下げると歌いやすくなります。いきものがかりの定番曲を落ち着いて歌いたい人におすすめです。
帰りたくなったよ
「帰りたくなったよ」は、しっとり歌いやすいいきものがかりの曲です。
テンポが落ち着いていて、言葉を丁寧に歌いやすいため、カラオケ初心者にも候補にしやすい曲です。勢いで押す曲ではなく、ゆっくり感情を込めて歌いやすいのが魅力です。
難しいポイントは、感情表現です。淡々と歌いすぎると印象が弱くなりやすいため、言葉の流れや抑揚を意識すると曲の雰囲気が出しやすくなります。
原曲キーが高いと感じる場合は、キーを1〜2つほど下げると歌いやすくなります。しっとり歌いたい人や、高音がきつすぎない曲を選びたい人におすすめです。
茜色の約束
「茜色の約束」は、落ち着いた雰囲気で歌いやすいいきものがかりの曲です。
テンポが速すぎず、メロディも比較的なじみやすいため、カラオケでも挑戦しやすい候補になります。やさしい雰囲気で歌える曲なので、バラード寄りの曲を選びたい人にも向いています。
難しいポイントは、抑揚のつけ方です。大きく盛り上げるというより、言葉を丁寧に届ける曲なので、平坦に歌うと少し物足りなく聞こえやすいです。
高いと感じる場合は、キーを1〜2つほど下げると歌いやすくなります。落ち着いて歌いたい人や、しっとりした曲を選びたい人におすすめです。
プラネタリウム
「プラネタリウム」は、落ち着いた雰囲気で歌いたい人に向いている曲です。
テンポが速すぎず、メロディを丁寧に追いやすいため、しっとり歌える曲を探している人には候補にしやすい曲です。明るく盛り上げるよりも、落ち着いた空気を作りたいときに向いています。
難しいポイントは、サビで少し高くなる部分です。落ち着いた曲でも、盛り上がるところでは声を支える必要があります。
原曲キーが高いと感じる場合は、キーを1〜3つほど下げると歌いやすくなります。高音が苦手な人は、無理のないキーで歌うのがおすすめです。
SAKURA
「SAKURA」は、いきものがかりの定番曲として知られている曲です。
メロディが印象に残りやすく、カラオケでも選びやすい曲です。しっとりした雰囲気もあり、落ち着いて歌いたいときに候補になります。
難しいポイントは、サビの高音です。曲全体はゆったりしていますが、サビで声を伸ばす部分があるため、高音が苦手な人には少し難しく感じることがあります。
歌う場合は、原曲キーにこだわらず、キーを1〜3つほど下げると挑戦しやすくなります。定番曲をしっとり歌いたい人に向いています。
笑顔
「笑顔」は、明るい雰囲気で歌いやすいいきものがかりの曲です。
メロディが比較的分かりやすく、前向きな雰囲気があるため、カラオケでも選びやすい曲です。しっとりしすぎず、場をやさしく明るくしたいときにも向いています。
難しいポイントは、サビで声をしっかり出す部分です。明るい曲なので、声が弱くなると少し物足りなく聞こえやすいです。
高いと感じる場合は、キーを1〜2つほど下げると歌いやすくなります。明るい曲を歌いたい人や、前向きな雰囲気の曲を選びたい人におすすめです。
コイスルオトメ
「コイスルオトメ」は、かわいらしい雰囲気で歌いやすいいきものがかりの曲です。
テンポが速すぎず、恋愛ソングとしてカラオケでも選びやすい曲です。明るさとやわらかさがあり、しっとりしすぎない曲を歌いたいときに向いています。
難しいポイントは、音程の動きです。メロディは親しみやすいですが、細かい音の動きに慣れていないと少し不安定になりやすいです。
歌う場合は、事前に何度か聴いてメロディの流れを覚えておくと安心です。高いと感じる場合は、キーを少し下げると歌いやすくなります。
気まぐれロマンティック
「気まぐれロマンティック」は、カラオケで盛り上がりやすいいきものがかりの人気曲です。
明るく楽しい雰囲気があり、歌えると場を盛り上げやすい曲です。いきものがかりをカラオケで歌うなら、候補にしたい人も多いと思います。
ただし、歌いやすさだけで見ると少し難しめです。テンポが速く、歌詞の入り方も忙しいため、初心者がいきなり歌うには少しハードルがあります。
歌う場合は、事前に何度か聴いてリズムを覚えておくと安心です。高いと感じる場合は、キーを1〜3つほど下げると挑戦しやすくなります。
じょいふる
「じょいふる」は、いきものがかりの中でもカラオケで盛り上がりやすい曲です。
テンションを上げたいときや、場を明るくしたいときに選びやすい曲です。知名度も高く、みんなで楽しみやすい雰囲気があります。
ただし、初心者向けとしてはやや難しめです。テンポが速く、勢いも必要になるため、歌詞を追うだけでも忙しく感じることがあります。
歌う場合は、完璧に歌おうとしすぎず、リズムに乗ることを意識すると歌いやすくなります。高音がきつい場合は、キーを下げて挑戦してみましょう。
ブルーバード
「ブルーバード」は、いきものがかりの代表曲としてカラオケでも人気の高い曲です。
知名度が高く、歌えると盛り上がりやすい曲です。いきものがかりを歌うなら、まず思い浮かべる人も多い定番曲といえます。
ただし、歌いやすさだけで見るとかなり注意が必要です。サビの高音が目立ち、勢いも必要になるため、初心者が原曲キーで歌うには少し難しく感じることがあります。
歌う場合は、原曲キーにこだわらず、キーを2〜4つほど下げると挑戦しやすくなります。盛り上がる曲を歌いたい人には向いていますが、高音が苦手な人は無理せず調整しましょう。
風が吹いている
「風が吹いている」は、壮大な雰囲気があるいきものがかりの定番曲です。
カラオケで歌えると印象に残りやすく、しっかり聴かせたいときに候補になります。
ただし、初心者向けとしてはやや難しめです。曲のスケールが大きく、音域も広めに感じやすいため、最後まで安定して歌うには少し体力も必要です。
歌う場合は、無理に大きく歌いすぎず、前半は少し抑えめに歌うと最後まで歌いやすくなります。原曲キーが高いと感じる場合は、自分の声に合わせてキーを調整するのがおすすめです。
いきものがかりの曲をカラオケで歌いやすくするコツ
いきものがかりの曲は、曲を選ぶだけでなく、歌い方を少し工夫することで歌いやすくなります。
ここでは、カラオケでいきものがかりの曲を歌うときに意識したいポイントを紹介します。
人気曲だけで選ばない
いきものがかりの曲は人気曲が多いですが、人気がある曲ほどカラオケで歌いやすいとは限りません。
「ブルーバード」や「じょいふる」は知名度が高い一方で、高音やテンポが難しい部分もあります。
最初は「ありがとう」「YELL」「帰りたくなったよ」など、比較的歌いやすい曲から選ぶのがおすすめです。
高いと感じたらキーを下げる
いきものがかりは女性ボーカルの曲が中心なので、原曲キーのままだと高く感じる人もいます。
高いと感じたら、キーを1〜3つほど下げて歌ってみましょう。男性が歌う場合は、さらに大きく下げた方が歌いやすいこともあります。
無理に原曲キーで歌うより、自分の声に合う高さで歌う方が、最後まで安定して歌いやすくなります。
テンポが速い曲は事前に慣れておく
「気まぐれロマンティック」や「じょいふる」は、明るく盛り上がる曲ですが、テンポが速く、歌詞の入り方も忙しく感じることがあります。
歌う場合は、事前に何度か聴いて、リズムや言葉の入り方に慣れておくと安心です。
カラオケでいきなり選ぶより、曲の流れを覚えてから歌う方が失敗しにくくなります。
バラードは言葉を丁寧に歌う
「帰りたくなったよ」や「茜色の約束」のような曲は、声量よりも言葉の丁寧さが大切です。
無理に大きく歌うより、歌詞をしっかり届ける意識で歌うと雰囲気が出やすくなります。
しっとりした曲を選ぶときは、サビだけを強く歌うのではなく、AメロやBメロから丁寧に歌うことを意識してみてください。
最初は知名度が高くてテンポが速すぎない曲から選ぶ
いきものがかりの曲を初めてカラオケで歌うなら、まずは知名度が高く、テンポが速すぎない曲から選ぶのがおすすめです。
「ありがとう」や「YELL」は、聴き手にも伝わりやすく、初めて歌う曲としても選びやすいです。
慣れてきたら、「気まぐれロマンティック」「じょいふる」「ブルーバード」など、明るく盛り上がる曲にも挑戦してみると良いでしょう。
ここまで読んで「もう少しほかのいきものがかりの曲も見てから決めたい」と感じた方は、曲一覧から次のカラオケ候補を探してみるのもおすすめです。
いきものがかりの曲一覧を見る(ヒット曲ドットコム)
まとめ
いきものがかりの曲でカラオケ初心者にも比較的歌いやすいのは、「ありがとう」「YELL」「帰りたくなったよ」「茜色の約束」あたりです。
どれもいきものがかりの中ではメロディを追いやすく、初めていきものがかりを歌う人でも候補にしやすい曲です。
一方で、「ブルーバード」「気まぐれロマンティック」「じょいふる」などは人気が高いものの、高音やテンポが難しく、初心者には少しハードルが高い場合があります。
カラオケでいきものがかりを歌うときは、人気曲だけで選ぶのではなく、自分の声やテンポの取りやすさに合う曲を選ぶのがおすすめです。
高いと感じる場合やテンポが難しい場合は、キーを調整したり、事前に何度か聴いたりして、無理なく歌える曲から挑戦してみてください。