郷ひろみの曲をカラオケで歌いたいと思っても、「有名曲は高そう」「盛り上がる曲はテンポについていけるか不安」「バラードなら歌いやすいのか分からない」と迷う方は多いのではないでしょうか。
郷ひろみの曲は、「お嫁サンバ」「2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン-」「GOLDFINGER ’99」のような明るく盛り上がる曲から、「言えないよ」「よろしく哀愁」のようなしっとりした曲まで幅広くそろっています。
ただし、盛り上がる曲は高音や速いテンポ、掛け声が難しく、バラードは音程やロングトーンのずれが目立ちやすいため、有名だから簡単とは限りません。
結論からいうと、郷ひろみの曲の中で比較的候補にしやすいのは、「お嫁サンバ」「よろしく哀愁」「バイ・バイ・ベイビー」「ありのままでそばにいて」「忘れられないひと」あたりです。
この記事では、郷ひろみの曲の中から、カラオケで比較的歌いやすい曲を目的別に紹介します。高音や音域、テンポ、息継ぎなどの難しいポイントも整理しているので、歌う曲を選ぶときの参考にしてみてください。
- カラオケで郷ひろみの曲を歌いたい方
- 郷ひろみの中で比較的歌いやすい曲を知りたい方
- 音域が広すぎない曲を選びたい方
- 高音がきつすぎない曲を探している方
- 明るく盛り上がる曲を歌いたい方
- しっとり歌えるバラードを探している方
- 人気曲の難易度を確認してから選びたい方
- キーを調整しながら無理なく歌いたい方
結論|郷ひろみで歌いやすい曲はこのあたり
郷ひろみの曲で、まず候補にしやすいのは以下の曲です。
- お嫁サンバ
- よろしく哀愁
- バイ・バイ・ベイビー
- ありのままでそばにいて
- 忘れられないひと
「お嫁サンバ」は、明るく知名度も高いため、カラオケで郷ひろみらしい曲を歌いたい方に選びやすい定番曲です。テンポと掛け声には注意が必要ですが、周囲と一緒に盛り上がりやすいでしょう。
「よろしく哀愁」はテンポが速すぎず、昔から知られている曲を落ち着いて歌いたい方に向いています。
「バイ・バイ・ベイビー」「ありのままでそばにいて」「忘れられないひと」は、代表的な難曲に比べると比較的挑戦しやすく、初心者が郷ひろみの曲を選ぶときの候補になります。
一方で、「2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン-」「GOLDFINGER ’99」「言えないよ」などは人気がありますが、高音、テンポ、声量、ロングトーンの難しさがあり、初心者には少しハードルがあります。
目的別|郷ひろみの歌いやすい曲

初心者が比較的選びやすい曲
- バイ・バイ・ベイビー
- ありのままでそばにいて
- 忘れられないひと
初めて郷ひろみの曲を歌うなら、音域が広すぎず、テンポも極端に速くない曲から選ぶのがおすすめです。
「バイ・バイ・ベイビー」は、代表的な高難度の人気曲よりも比較的落ち着いて歌いやすく、初心者にも候補にしやすい曲です。
「ありのままでそばにいて」と「忘れられないひと」も、明るいアップテンポ曲より主旋律を丁寧に追いやすいでしょう。
ただし、比較的歌いやすい曲でも、原曲キーが自分の声に合うとは限りません。サビで力む場合は、少しキーを下げて調整してください。
高音が苦手な人が比較的選びやすい曲
- よろしく哀愁
- バイ・バイ・ベイビー
- ありのままでそばにいて
高音が苦手な方は、サビで強い声を張り続ける曲よりも、落ち着いた声で歌いやすい曲を選ぶのがおすすめです。
「よろしく哀愁」はテンポが速すぎず、郷ひろみの定番曲の中では比較的落ち着いて歌えます。
「バイ・バイ・ベイビー」と「ありのままでそばにいて」も、高音の勢いだけで押し切る曲ではないため、候補にしやすいでしょう。
ただし、高く感じる部分がある場合は原曲キーにこだわらず、自分が最後まで余裕を持って歌える高さに調整してください。
しっとり歌いやすい曲
- よろしく哀愁
- 忘れられないひと
- 言えないよ
- 僕がどんなに君を好きか、君は知らない
落ち着いた雰囲気で歌いたい方には、テンポが速すぎず、歌詞を丁寧に追える曲が向いています。
「よろしく哀愁」と「忘れられないひと」は、郷ひろみの中では比較的落ち着いて歌いやすい候補です。
「言えないよ」と「僕がどんなに君を好きか、君は知らない」も人気の高いバラードですが、ロングトーンや高音、長いフレーズがあるため、初心者向けとは言い切れません。
バラードはゆっくりしているぶん、音程のずれや息の不足が目立ちやすくなります。歌う前に息継ぎの位置を確認しておきましょう。
カラオケで盛り上がりやすい曲
- お嫁サンバ
- 2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン-
- GOLDFINGER ’99
- 男の子女の子
- 林檎殺人事件
カラオケで盛り上がりたいなら、イントロやサビの知名度が高く、周囲も参加しやすい曲がおすすめです。
「お嫁サンバ」は明るく、掛け声やサビで一緒に楽しみやすい定番曲です。
「2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン-」と「GOLDFINGER ’99」は、郷ひろみを代表する盛り上がる曲ですが、高音、速いテンポ、声量が必要になります。
「林檎殺人事件」はデュエット曲のため、二人でパートを分けると歌いやすくなります。一人で歌う場合は、すべてのパートを無理に埋めず、主旋律を優先しましょう。
キーを下げれば挑戦しやすい曲
- お嫁サンバ
- 2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン-
- 言えないよ
- 逢いたくてしかたない
サビで喉に力が入る場合は、キーを少し下げることで挑戦しやすくなる曲があります。
「お嫁サンバ」は、原曲キーが高い場合でも、自分に合う高さに調整すればテンポや盛り上がりに集中しやすくなります。
「2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン-」は、高音の負担を抑えてもテンポや声量の難しさは残りますが、キー調整によって無理な張り上げは避けられます。
「言えないよ」と「逢いたくてしかたない」も、サビの高音が苦しい場合は少しキーを下げてみましょう。
ただし、キーを下げすぎるとAメロの低い部分が出しにくくなるため、曲全体を通して歌いやすい高さを選ぶことが大切です。
人気だけど初心者には少し難しい曲
- 2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン-
- GOLDFINGER ’99
- 言えないよ
- 哀愁のカサブランカ
- 逢いたくてしかたない
郷ひろみの人気曲には、知名度は高くてもカラオケでは難しい曲があります。
「2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン-」は、サビの高音、テンポ、声量が必要です。盛り上がりますが、初心者が最後まで安定して歌うのは簡単ではありません。
「GOLDFINGER ’99」は、速いリズムと息継ぎが難しく、歌いながら動くとさらに呼吸が乱れやすくなります。
「言えないよ」「哀愁のカサブランカ」「逢いたくてしかたない」は、テンポが落ち着いている一方、音域やロングトーン、長いフレーズが難しい曲です。
郷ひろみの歌いやすい曲一覧
| 曲名 | 歌いやすさ | 難しいポイント | おすすめタイプ |
|---|---|---|---|
| バイ・バイ・ベイビー | ○ | 音程を丁寧に取る | 初心者向け |
| ありのままでそばにいて | ○ | 息の配分 | 落ち着いて歌いたい人 |
| 忘れられないひと | ○ | ロングトーン | しっとり歌いたい人 |
| よろしく哀愁 | ○ | 細かな音程移動 | 定番曲を歌いたい人 |
| お嫁サンバ | ○ | テンポと掛け声 | 明るく盛り上げたい人 |
| スキだから | △〜○ | サビの高さ | キーを調整できる人 |
| 言えないよ | △ | 高音とロングトーン | 人気バラードに挑戦したい人 |
| 2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン- | △ | 高音・テンポ・声量 | 盛り上がりを重視する人 |
| GOLDFINGER ’99 | △ | 速いリズムと息継ぎ | アップテンポが得意な人 |
| 哀愁のカサブランカ | △ | 音域と表現 | バラードを歌い慣れている人 |
※歌いやすさは、郷ひろみの楽曲内で比較した目安です。声域、キー設定、得意なテンポによって難易度は変わります。
表の中でピンとくる曲がなかった方は、ほかの郷ひろみの曲から「次に歌えそうな1曲」を探してみるのもおすすめです。
郷ひろみの曲一覧を見る(ヒット曲ドットコム)
郷ひろみの歌いやすい曲の選定基準
この記事では、次のポイントをもとに、郷ひろみの中で比較的歌いやすい曲を選んでいます。
- サビの高音が長く続きすぎないか
- 低音から高音までの幅が広すぎないか
- メロディの流れを覚えやすいか
- テンポが速すぎないか
- 掛け声やフレーズの入りが複雑すぎないか
- 長いフレーズが多すぎないか
- ロングトーンを無理なく保ちやすいか
- 一人でも主旋律を追いやすいか
- キー調整で歌いやすくしやすいか
- 最後まで声量を保ちやすいか
郷ひろみの曲は、明るく盛り上がる曲と、しっとりしたバラードで難しさが異なります。
盛り上がる曲は、速いテンポや高音、掛け声、声量が必要です。一方、バラードはテンポが遅いぶん、音程のずれや息の不足、ロングトーンの不安定さが目立ちます。
そのため、この記事では音域だけでなく、テンポ、息の配分、フレーズへの入りやすさ、一人でも歌いやすいかまで含めて判断しています。
郷ひろみの歌いやすい曲を1曲ずつ紹介
バイ・バイ・ベイビー
「バイ・バイ・ベイビー」は、郷ひろみの代表的な難曲よりも比較的挑戦しやすい曲です。
音域が極端に広すぎる曲を避けたい方や、郷ひろみの曲を初めて歌う方にも候補になります。
難しいポイントは、音程を丁寧に取ることです。大まかなメロディだけで歌うと、細かな音の上下が曖昧になりやすくなります。
原曲キーでサビに力が入る場合は、少しキーを下げて調整してください。
初心者が郷ひろみの曲に挑戦するときや、有名曲以外から比較的歌いやすい曲を選びたいときにおすすめです。
ありのままでそばにいて
「ありのままでそばにいて」は、落ち着いて主旋律を追いやすい曲です。
アップテンポの盛り上がる曲よりも、歌詞や音程に集中しやすく、しっとり歌いたい方の候補になります。
難しいポイントは、長いフレーズでの息の配分です。感情を込めようとして声を出しすぎると、フレーズの最後まで息が続きにくくなります。
歌う前に息継ぎの位置を確認し、高く感じる場合は少しキーを下げましょう。
落ち着いた郷ひろみの曲を歌いたい方におすすめです。
忘れられないひと
「忘れられないひと」は、テンポが速すぎず、歌詞を丁寧に追いやすい曲です。
明るいダンス曲よりも落ち着いて歌えるため、バラードを選びたい方に候補になります。
難しいポイントは、ロングトーンと音程の安定です。テンポが落ち着いているぶん、伸ばす音が揺れたり、音程がずれたりすると目立ちやすくなります。
ロングトーンの直前でしっかり息を吸い、声を強く押し出しすぎないようにしましょう。
しっとりした曲を丁寧に歌いたい方におすすめです。
よろしく哀愁
「よろしく哀愁」は、郷ひろみの定番曲を落ち着いて歌いたい方に向いています。
テンポが速すぎず、曲の流れも覚えやすいため、知名度のある曲から選びたい方にも候補になります。
難しいポイントは、細かな音程移動です。聞き慣れた曲だからといって大まかに歌うと、音程が不安定になりやすくなります。
原曲キーが合わない場合は少し調整し、自分が自然な声で歌える高さを探してください。
昔から知られている定番曲を歌いたい方や、高音を張り続ける曲を避けたい方におすすめです。
お嫁サンバ
「お嫁サンバ」は、明るくカラオケを盛り上げやすい定番曲です。
知名度が高く、周囲も一緒に楽しみやすいため、郷ひろみらしい華やかな曲を選びたい方に向いています。
難しいポイントは、テンポ、掛け声、息の配分です。すべての掛け声を一人で入れようとすると、息が足りなくなり、主旋律にも遅れやすくなります。
一人で歌う場合は主旋律を優先し、掛け声は周囲に任せても構いません。サビが高い場合は、少しキーを下げて調整しましょう。
明るく盛り上がりたい方におすすめですが、前半から全力で歌いすぎないことが大切です。
スキだから
「スキだから」は、メロディの流れをつかみやすく、比較的新しい郷ひろみの曲から選びたい方に向いています。
代表的なアップテンポ曲よりも落ち着いて歌いやすく、主旋律に集中しやすいでしょう。
難しいポイントは、サビで高く感じる場合があることです。原曲キーにこだわると声が細くなったり、喉に力が入ったりすることがあります。
高い場合は少しキーを下げ、自分が自然な声でサビを歌える高さに調整してください。
有名な昭和の定番曲以外から候補を探したい方におすすめです。
言えないよ
「言えないよ」は、郷ひろみの人気バラードを歌いたい方に向く曲です。
知名度が高く、しっとりした雰囲気で歌えますが、初心者向けとは言い切れません。
難しいポイントは、高音、ロングトーン、長いフレーズです。感情を込めようとして声を強く出しすぎると、サビの後半まで息が続きにくくなります。
原曲キーで高い場合は少しキーを下げ、声量よりも音程と息の安定を優先しましょう。
バラードを歌い慣れている方や、人気曲に挑戦したい方におすすめです。
2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン-
「2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン-」は、郷ひろみを代表する盛り上がる曲です。
イントロやサビの知名度が高く、カラオケの雰囲気を一気に変えられるのが魅力です。
一方で、サビの高音、速いテンポ、声量が必要で、初心者が安定して歌うのは簡単ではありません。
原曲の勢いを再現しようとして最初から全力で歌うと、後半に声が続かなくなります。Aメロでは声量を抑え、サビに余裕を残しましょう。
歌いやすさよりも盛り上がりを優先したい方におすすめです。
GOLDFINGER ’99
「GOLDFINGER ’99」は、踊れる曲でカラオケを盛り上げたい方に人気の定番曲です。
サビでは周囲も参加しやすく、郷ひろみらしい華やかなパフォーマンスを楽しめます。
難しいポイントは、速いリズム、息継ぎ、声量です。歌いながら大きく動くと呼吸が乱れ、音程も不安定になりやすくなります。
最初は動きを抑え、主旋律と息継ぎを優先しましょう。高い場合は少しキーを下げて調整してください。
アップテンポの曲を歌い慣れている方や、パフォーマンスを楽しみたい方におすすめです。
哀愁のカサブランカ
「哀愁のカサブランカ」は、落ち着いた大人っぽい雰囲気を楽しめる人気バラードです。
テンポが速すぎず、歌詞を丁寧に追いやすい一方、音域や音程、表現力が必要になります。
難しいポイントは、原曲の雰囲気を再現しようとして、語尾や間を意識しすぎることです。歌い回しをまねしすぎると、テンポや音程が崩れやすくなります。
まずは自分の自然な声で主旋律を正確に歌い、慣れてから表現を加えましょう。
バラードを歌い慣れている方や、大人っぽい曲を選びたい方におすすめです。
郷ひろみの曲をカラオケで歌いやすくするコツ
原曲キーにこだわらない
郷ひろみの曲は、男性でもサビが高く感じられる場合があります。
喉に力が入る、声を張り上げないと届かないという場合は、少しキーを下げて試してみましょう。
原曲キーを維持することよりも、自分の声で最後まで安定して歌えることを優先してください。
高音だけでキーを決めない
サビを楽にするためにキーを下げすぎると、Aメロや低い部分が歌いにくくなることがあります。
キーを決めるときは、サビだけでなく、曲の最初から最後まで通して確認しましょう。
高音と低音の両方に無理がない高さを探すことが大切です。
明るい曲ほど前半から声を出しすぎない
「お嫁サンバ」「2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン-」「GOLDFINGER ’99」などは、最初から元気に歌いたくなる曲です。
しかし、前半から全力で歌うと、後半のサビで声や息が続かなくなります。
Aメロでは少し声量を抑え、曲の最後まで余裕を残しておきましょう。
掛け声は主旋律より優先しない
盛り上がる曲には、掛け声や合いの手が入るものがあります。
一人ですべてを入れようとすると、息継ぎが不足し、主旋律に遅れやすくなります。
掛け声は周囲に任せたり、一部を省いたりして、主旋律と呼吸を優先しましょう。
バラードは息継ぎの位置を決める
「言えないよ」「逢いたくてしかたない」「哀愁のカサブランカ」などには、長いフレーズやロングトーンがあります。
歌う前に、どこで息を吸うか、どの音を長く伸ばすかを確認しておきましょう。
ロングトーンの直前でしっかり息を吸うと、声を無理に押し出さずに歌いやすくなります。
原曲の勢いや歌い方をまねしすぎない
郷ひろみの華やかな声やパフォーマンスは大きな魅力です。
ただし、原曲の勢いや歌い回しを完全に再現しようとすると、声量、音程、リズムが崩れやすくなります。
最初は自分の自然な声で主旋律を正確に歌い、曲に慣れてから表現を加えましょう。
人気曲だけで選ばない
「2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン-」「GOLDFINGER ’99」「言えないよ」は人気がありますが、初心者にとって必ずしも歌いやすい曲ではありません。
最初は「バイ・バイ・ベイビー」「ありのままでそばにいて」「よろしく哀愁」など、比較的落ち着いて歌える曲から試すのがおすすめです。
自分に合う曲で郷ひろみのメロディや歌い方に慣れてから、難しい人気曲に挑戦しましょう。
ここまで読んで「もう少しほかの郷ひろみの曲も見てから決めたい」と感じた方は、曲一覧から次のカラオケ候補を探してみるのもおすすめです。
郷ひろみの曲一覧を見る(ヒット曲ドットコム)
まとめ
郷ひろみの曲の中で、カラオケでも比較的候補にしやすいのは、「お嫁サンバ」「よろしく哀愁」「バイ・バイ・ベイビー」「ありのままでそばにいて」「忘れられないひと」あたりです。
初心者には「バイ・バイ・ベイビー」「ありのままでそばにいて」「忘れられないひと」、定番曲を落ち着いて歌いたい方には「よろしく哀愁」が候補になります。
明るく盛り上がりたい方には「お嫁サンバ」が選びやすいでしょう。ただし、テンポや掛け声、息の配分には注意が必要です。
一方で、「2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン-」「GOLDFINGER ’99」「言えないよ」「哀愁のカサブランカ」などは人気がありますが、高音、テンポ、音域、ロングトーンが難しく、初心者には少しハードルがあります。
郷ひろみの曲をカラオケで歌うときは、人気だけで選ばず、自分の音域に合うか、テンポについていけるか、最後まで声と息を保てるかを確認することが大切です。
原曲キーや華やかな歌い方にこだわりすぎず、自分の声で無理なく歌える曲から挑戦してみてください。